徳佐りんご

tokusaringo

山口・徳佐のりんごはおいしいよ!

 山口市北部の阿東地域はリンゴ、ナシ、ブドウの栽培が盛ん。徳佐のリンゴ栽培は戦後すぐに試みが始められました。山口県の中では寒冷な土地であっても、日本全体でみると西南暖地であるためリンゴ栽培は難しいとされましたが、やがて努力が実り定着。現在、徳佐りんご組合にはリンゴ農園が16園(平成26年度)所属、リンゴの木の総数は15000本以上あり、西日本最大の規模を誇ります。つがる、秋映、シナノスイート、ジョナゴールド、紅玉、ふじ、王林などなど、主な品種だけ数えても約30種類以上のリンゴが作られています。

 リンゴは、一般的に完熟する産地なら暖かい地方ほど糖度が高く、酸味が少なくなるそうで、日本国内の有名産地より暖かい徳佐のリンゴはとても甘いのが特徴。リンゴ園でのリンゴ狩りはもちろん、アップルパイ、ジュース、ジャム、ピザなどいろいろ楽しむことができます。